働きながら学ぶから仕送りナシでも大丈夫。「新聞奨学生制度」を利用して自立の第一歩を踏み出そう!
大学や短大、専門学校などに通う学生を対象にした制度で、新聞配達をすることを条件に住居・学費・食事などを賄ってくれる。また、奨学金とは別に給料と賞与が支給されるので、生活費の心配もナシ。まさに親の仕送りなしで自力で学校に通うことができるシステムです。
回答 返済の必要はありません。奨学金は働いた給料や賞与とは別でもらうことになります。
回答 多くの奨学会は、新聞配達件数の多い大都市圏での募集がほとんどで、あなたの進学する学校に近い販売店への配属になります。また、夕刊の配達に支障の無い授業を選択可能な学校というのも条件になってきます。(夕刊配達のない地域や朝刊のみの配達コースを設けている奨学会もあります)
回答 女子学生でももちろん働けます。多くの女子学生が目標を持って働いています。心細くならないように女子学生は複数以上を配置している奨学会もあります。女子学生だからと言って男子学生と給料や賞与に差が付くことはありません。
回答 休日をもらう仕組みは奨学会やコースによって異なりますが、4週6休(28日間で6日の休み)が多いようです。同僚が休みの日はコースを交代しフォローしあいます。また、有給休暇も設定されていますので、旅行や帰省などで利用できます。
回答 販売店内の1室か近所のアパートのどちらかですが、プライバシーのしっかりした個室が用意されます。自分で部屋を借りることは出来ません。お風呂は広い湯船が気持ちいい銭湯を利用しますが、販売店にシャワーがあるケースもあります。 洗濯もコインランドリーを利用しますが、洗濯機を設置している販売店もあるようです。
回答 家賃がかからないですし、食費は払いますが、販売店で朝・夕食が食べられますので、無駄使いをしなければ十分な金額がもらえます。